独立開業
【家電製品エンジニア】
新世紀が望む家電製品のプロフェッショナル!
■家電製品エンジニアとはどんな資格?
■家電製品エンジニアのメリット
■家電製品エンジニアの仕事内容
家電製品エンジニアとは、家電製品関連などの業務で、製品の設置・接続・セットアップ、ソフトトラブルのリカバリー、故障の修理、その他不具合症状の解消等に従事する方を対象とした資格である。
家電メーカー、電子機器メーカー、家電販売店などへの就職が主。
リサイクルによる購買者の意識の変化をうけて、電化製品を修理して使うことの有効性が見直されてきていることから、将来的に有効視されている資格の一つである。
家電製品の設置・接続・セットアップ、トラブル解決、故障の修理などの、製品のメンテナンスを行う。
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家電製品エンジニア
試験・申込について
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◇誰でも受験できる
ハードウェアだけでなくソフトウェアに起因する不具合の解決も含めた、総合的なソリューションを行うための知識・技能を問うもので、期待するレベルは次のようになっています。
(1) 各種家電製品の基礎理論と動作原理を理解している。
(2) 不具合の原因を各種要因に切り分けることができる。
(3) 論理的で合理性のある診断と処置の方法を理解し、実行できる。
(4) 必要な治工具・測定器を使うことができる。
(5) 安全点検の知識があり、実行できる。
(6) 電気安全に関する知識及び関連する法規の知識があり、適切な運用ができる。
(7) 家電製品の安全で上手な使い方等について適切な技術的支援を与えることができる。
◇試験はそれぞれ次に示す2科目で構成され、両方の科目に合格すると、資格が取得できます。
*試験時間は各科目75分間です。
(1)エンジニア(AV情報家電)試験
AV情報家電の「基礎技術」及び「応用技術」の2科目。
「基礎技術」では、理論や動作原理に関する知識の有無と理解度を問います。
「応用技術」では、実践的な知識とソリューション能力を問います。
(2)エンジニア(生活家電)試験
生活家電の「基礎技術」及び「応用技術」の2科目。
「基礎技術」では、理論や動作原理に関する知識の有無と理解度を問います。
「応用技術」では、実践的な知識とソリューション能力を問います
*【AV情報家電】と【生活家電】の両方を取得すると【家電製品総合エンジニア】になれる
◇12月上旬〜1月下旬
6月上旬〜7月下旬
■申し込み方法
受験料を郵便局へ払込み、必要事項を記入した願書・写真・払込証明書を郵送する。
◇願書入手方法
住所、氏名、電話番号を明記した用紙と郵便切手320円(願書代200円+送料120円)を同封し、下記問合せ先へ請求する。
(財)家電製品協会 認定センター
〒105-8472 東京都港区愛宕1-1-11 虎ノ門八束ビル4F
TEL:03-3433-0561 FAX:03-3433-0870
URL:http://www.aeha.or.jp/
■試験日
◇3月下旬頃、9月下旬頃の日曜日及び水曜日(2回)
■試験地
◇札幌、仙台、東京、大阪、名古屋、広島、高松、福岡など全国の主要都市で実施
■受験料
◇AV情報家電・生活家電
各9,230円 税込
*併願 18,460円 税込